演習:3章までの組み合わせ問題
- 3章:メソッド
変数・条件分岐・繰り返しまでのスキルを組み合わせた問題を出題します。
Q1.おみくじアプリケーション
Step1.画面に「お布施の金額を数字で入力してください(円)」と出力してください。
Step2.Console.ReadLineでユーザーから入力を受け取ってください。
Step3.入力した値により以下のように出力してください。
数字以外:「数字を入力してください」と画面に表示します。
1から100:「運勢は凶です」と画面に表示します。
101から500:「運勢は小吉です」と画面に表示します。
501から1000:「運勢は吉です」と画面に表示します。
1001から5000:「運勢は中吉です」と画面に表示します。
5001以上:「運勢は大吉です」と画面に表示します。
(発展)繰り返しを利用して何度でも入力できるように機能追加してください。
Q2.おみくじアプリケーション2
Step1.画面に「お布施の金額を数字で入力してください(円)」と出力してください。
Step2.入力した値に関係なく確立で以下の値を出力してください。
10%:「運勢は凶です」と画面に表示します。
20%:「運勢は小吉です」と画面に表示します。
30%:「運勢は吉です」と画面に表示します。
30%:「運勢は中吉です」と画面に表示します。
10%:「運勢は大吉です」と画面に表示します。
(HINT)Randomによる乱数を利用してください。
Q3.占いアプリケーション
Step1.ユーザーに生年月日を入力してもらいます。
Step2.年月日を合計した値を計算します。
例:2000年3月14日の場合2000 + 3 + 14 = 2017
Step3.合計した値を5で割った余りで以下のように出力を行ってください。
余りが0:「運勢100点」
余りが4:「運勢80点」
余りが3:「運勢60点」
余りが2:「運勢40点」
余りが1:「運勢20点」
(発展)今日の運勢を求めたい場合Step.2で求めた合計に今日の年月日を足してください。
Q4.入力に合わせて移動するアプリケーション1
Step1.現在位置のy軸座標を表す変数yを用意します。
Step2.画面に以下のように表示してください。
「上に移動する場合はwを下に移動する場合はsを入力してください」
Step3.ユーザーからの入力を受け取り以下のように表示してください。
wが入力された場合:「上に1移動しました。yの値は1です」
sが入力された場合:「下に1移動しました。yの値は-1です」
それ以外の場合:「sかwを入力してください」
(補足)変数yを変更してください。
(発展)5回までユーザーの入力を受け取るように変更してください。