演習:メソッドの基礎

Q1.引数、戻り値の無いメソッドの呼び出し

 画面にHelloと表示するメソッドWriteHelloを定義して、Mainメソッドから3回呼び出してください。

 Helloと3行画面に表示されればOKです。

Q2.引数があるメソッドの呼び出し

 WriteHelloを編集し、string型の値を受け取るようにしてください。

 例えば呼び出し時の実引数に「Yamada」という文字列を渡せば画面に「Hello Yamada !!」と表示し、「Tanaka」という文字列を渡すと「Hello Tanaka !!」と表示されればOKです。

Q3.引数が複数あるメソッドの呼び出し

 WriteHelloを編集しstring型とint型の2つの引数を取るようにしてください。

 1つ目のstring型の引数はQ2と同じ使い方を、2つ目のint型の引数は値の回数分表示するために使用します。

 string型の引数に「Tanaka」、int型の引数に「3」という値を渡した場合「Hello Tanaka !!」と3行表示されれば正解です。

Q4.引数の無いメソッドに引数を指定して呼び出す

 宣言の引数に指定が無いメソッドの呼び出し時にstring型の値を実引数で渡した際のエラー文を確認してください。

 呼び出し側を変更してエラーを解消してください。

// 宣言に引数の指定が無いメソッド
// このメソッドをMainメソッドからstring型の実引数を渡す形で呼び出してください、
public static void SomeMethod()
{
    Console.WriteLine("引数の無いメソッドの呼び出し");
}

Q5.引数のあるメソッドに引数を渡さずに呼び出す

 宣言にint型の引数を2つ取るメソッドを引数なしで呼び出してください。

 エラー文の文言を確認してください。

 呼び出し側を変更してエラーを解消してください。

// 引数を2つ取るメソッド
public static void Add(int a, int b)
{
    Console.WriteLine(a + b);
}

Q6.戻り値のあるメソッド

 宣言に引数が無く、int型の値を返すメソッドを定義して呼び出して値を画面に出力してください。

 戻り値の値は固定で4とします。

Q7.引数、戻り値のあるメソッド

 int型の引数を2つとり、割り算を行い、その結果をint型で返すDivisionIntと、int型の引数を2つとり掛け算を行いint型の値を返すMultiplicationIntメソッドを定義して、呼び出してください。

 呼び出しもとで戻り値を受け取り画面に出力してください。

Q8.引数、戻り値のあるメソッド2

 double型の引数を2つとり、割り算を行い、その結果をdouble型で返すDivisionDoubleと、double型の引数を2つとり掛け算を行いdouble型の値を返すMultiplicationDooubleメソッドを定義して、呼び出してください。

 呼び出しもとで戻り値を受け取り画面に出力してください。

Q9.復習(0による除算)

 DivisionIntとDivisionDoubleの割る方の引数に0を与えて実行結果を確認してください。